【LINE WORKS】通知がされない!?原因はメンション機能だった!シーンに合った設定で便利機能を使いこなそう!!

LINE WORKS

職員間のコミュニケーションをLINEアプリと同じ感覚で行うことができる「LINE WORKS」。
業務上のやり取りだからこそ役に立つ様々な機能が用意されています。

今回は、複数のメンバーでトークルームを使用している際に超便利な「メンション」の使い方を誤ると通知が全くされなくなってしまいますよ~というお話です。

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事件は会議の前に起きていた!?

ある案件を進める中でA氏とのやり取りを繰り返していました。

次の会議に進捗報告をするために「●●はどうなってましたっけ」とLINE WORKSでペッと送りつけ安心していました。

返事が無いまま会議を迎えたところ、会議の場で「返事しましたけど・・」と言われ「うっそー」と見てみたらしっかりと返事してくれていたのを見逃していました・・

いやぁ、完全に確認不足でしたね(泣)

個別トークでも設定できる通知設定の「自分宛のメンション」で通知が来なくなる!?

通知に気づかなかったなぁ・・、と設定を見てみるとトークの通知設定で「自分宛のメンション」にチェックが入っていました。

こうなると、マンツーマンのトークでも「@」をつけて宛先を指定しないと通知が来ないということがわかり、急いで設定を解除しました。

ということで前置きが長くなりましたが、今回はLINE WORKSの便利機能「メンション」についてまとめてみたいと思います。

「メンション」ってなに?

トークグループや複数のメンバーでのトークで、特定の人に向けてメッセージを送りたい時ってありますよね。
「メンション」とはまさに、特定のメンバーを指定してメッセージを送信する機能です。

グループトークでも複数メンバートークでも使用可能です。

個人とのトークルームでも使用可能なのが面白いところです。
「LINE WORKS」アカウントと「LINEアカウント」でのトークでは使用できないようですね。

「メンション」を送るには?

メンションを送るには、モバイル版・ブラウザ版・PC版アプリとそれぞれありますがいずれも同じ方法です。

①トークルーム、もしくはグループトークを開く↓↓

②入力欄に「@」を入力する↓↓

トークルーム内のメンバー一覧が表示されるので対象のメンバーを選択↓↓

指定したメンバーがメンションされるのでメッセージを入力して送信↓↓

メンバー選択時に「@全員をメンション」をタップするとメンバー全員を指定して送信することが出来ます。

メンションの受信

メンションされると「メンションされました」とメッセージが表示されます↓↓

引用元:LINE WORKSガイド

メンションでメンバーを指定してトークを送信 - LINE WORKS
トークルームで大勢がやりとりをしている中、特定のメンバーにメッセージを伝えたい場面はありませんか? 「メンション」を使えば、特定のメンバーに対して確実にメッセージを伝えることができます。   メンションする方法はこちら>   1. メンバーをメンションする 2.

自分宛てのメンションだけを通知する設定

自分宛てにメンションされたメッセージだけを通知するように設定することができます。

メンバーの数が多い場合に自分に関係ない内容の通知がピコンピコン鳴るのがうっとおしい時なんかに便利です。

しかし、自分に関係するものでもメンションされていないと通知されなくなるので注意が必要です。

また、個別のトークでも設定できるのでうっかり設定して相手がメンションしてくれないと全く通知されず、大事な連絡を受け取れずに会議で泣くことになります!

設定方法は以下の通りです。

①トークルームを開いて右上のメニューを展開して「通知設定」を選択↓↓

②「自分宛のメンション」を選択↓↓

トーク一覧のトークルーム名の横にメンションマークが表示されます↓↓

企業ではグループウェアに悩むことも多いのでは・・
Office365もひとつの選択肢として検討してはいかがでしょう

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