パスワード付きUSBメモリ「Buffalo RUF3-HSL4G」を使ってみた

パソコン

業務で外部メモリを使用してデータの移動や保管をすることは日常茶飯事ですねよ。
特にUSBメモリを使用する機会は多いと思います。

今回はパスワードロック付きのUSBメモリを追加配置したのでそのご紹介をしたいと思います。

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USBメモリ選定要件

業務で使用する以上、いくつか気を付けることがあります。

・暗号化、パスワード設定可能
・キャップレス、だが接続部分は収納できる
・USB3.0
・ストラップホール付き

紛失盗難時の情報漏洩を防ぐためにも、保存したデータの暗号化は必須です。
起動時にパスワードで保護されている必要があります。

接続部分の劣化を抑えるためにも覆えるといいですが、取り外し可能なキャップを何度無くされたことか・・

と、いうことでスライドして接続部分を収納できるタイプが理想です。

今のご時世データアクセス高速化のためにUSB3.0は当然!

弊社では現場へ設置する際に目立って邪魔になるストラップをつけるようにしています。
管理する上で何かと都合がいいので、ストラップホールも欲しいところです。

ウィルス対策ソフトは入ってなくていいかな

以前導入したUSBメモリにウィルスソフトが入っていました。

あまり意識せずに導入したので1年で更新が切れてパソコンに刺す度に更新メッセージが出て鬱陶しかったです。

インターネットに繋がないと更新も出来ないですしね。

また、ウィルス対策はパソコン自体に備えているので不要と考え、今回はウィルスソフトが入っていない物を選びました。

BuffaloのセキュリティUSBメモリー「RUF3-HSL4G」

選定要件を満たし今回選んだものはBuffalo製のセキュリティUSBメモリ「RUF3-HSL4G」です。

容量は4GB、8GB、16GB、32GBとがあります。
※容量によって末尾の型番が変わります。

パスワードの設定

開封して最初に、パスワードの設定が必要です。

デスクトップ上のPCを開いてデバイスとドライブの中にある「Utilities」をダブルクリックで開きます↓↓

「OPEN_HS.exe」をダブルクリック↓↓

パスワードの登録ウィンドウに新しいパスワードを2回入れて「OK」↓↓
※必要に応じてヒントも入れましょう

「パスワードを設定しました」と出たら成功です。↓↓

使ってみる

パソコンにUSBメモリを指すとドライバが2つ表示されます↓↓
(ここではEドライブとFドライブ)

Fドライブをダブルクリックで開きます。 中に入っている「OPEN_HS.exe」をダブルクリック↓↓

パスワード入力画面が表示されるので「パスワード」欄に初期設定をしたパスワードを入力→「パスワード認証」ボタンをクリック↓↓

パスワード承認が通るとEドライブが出現します↓↓

後はEドライブ内でデータを読み取り・書き込みすることができます。

まとめ

パソコンによってはUSBを刺した時点で「OPEN_HS.exe」が自動起動する物もあるかもしれませんが、その場合も流れは同じです。

USBメモリの使用後に「取り外し」処理をしてあげることも忘れてはいけません。

特にWindows10とWindows7パソコンをまたぐ場合、しっかり取り外し処理していないとデータが壊れる危険がありますしね。

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