【サーチコンソール】TXTレコードをDNSへ設定する

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普段から敬愛するマクリンさんが動画で紹介してくれたサーチコンソールを使ってみようと開いてみたところ、管理画面に行くまでが苦労したので調べた方法や操作内容を備忘録としてまとめたいと思います。

YouTube:サーチコンソールを使ったブログのリライト方法とその実例を分かりやすく解説!

慣れてる方は苦も無くススっと進むのでしょうが、ブログ初心者のあん畜生には少し荷が重かった・・

サーチコンソールを初めて開いてみたところ該当のサイトドメインを特定するのですが、「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」作業が必要で「TXTレコードをDNS設定にコピー」しなさいよと言われました。

とりあえずググりながらなんとか対応した次第です。

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エックスサーバーの場合

TXTレコードを該当サイトのDNS設定に追加したのですが、私の環境はレンタルサーバーのエックスサーバーでの作業になるので、同様にエックスサーバーを使用されている方には参考になるかと思います。

操作するのはXSERVERの「サーバーパネル」です。

XSERVERアカウントページでもなければWordPressの管理ページでもありません。

Google Search Consoleへようこそ

サーチコンソールとは何と良いことを聞いたと喜び勇んでGoogleSearConsoleを開くとサイトを特定するためURLなどの情報を聞いてきます。

Google Search Console
Search Console でプロパティに関する Google 検索結果データを監視できます。

必要な情報を入力して「続行」をクリック↓↓

すると「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」画面が出現

TXTレコード該当サイトのDNS設定にコピーすればいいようです・・

TXTレコードを○○のDNS設定にコピーします

この設定はXSERVERのサーバーパネルにて行います。

参照:XSERVERマニュアル

サーバーパネルにログインします

サーバーパネル - ログイン | レンタルサーバーならエックスサーバー
メールアドレスの作成などサーバーの設定を行う管理ツールです。

ドメイン欄にある「DNSレコード設定」を開く↓↓

該当するドメイン名の「選択する」をクリック↓↓

「DNSレコード追加」タブをクリックして表示↓↓

追加画面が表示されるのでそれぞれの項目を入力↓↓

ホスト名:空白で問題ない
種別:TXTを選択
内容:コピーしたTXTレコードを貼り付け
優先度:変更の必要なし

「確認画面へ進む」をクリック

「追加する」をクリック↓↓

「DNSレコード一覧」タブで追加されたか確認↓↓

サーチコンソールで「所有権を証明しました」

TXTレコードの追加が完了したらサーチコンソールへ戻って確認ボタンを押して進めると「所有権を証明しました」とメッセージが表示されて管理画面に入ることができます。

XSERVERサーバーパネルでの操作の後、反映されるまで少し時間がかかります。

私の場合は2時間後に操作したところ証明しましたメッセージが出てくれました。

確認ボタンを押すと「確認状態をチェックしています」が出て

無事、所有権を証明できたようです。

「プロパティに移動」をクリックするとGoogle Play Console画面に行くことができました

ちなみに焦って反映される前にだと「できませんでした」と赤く「焦るな!」と言われます

これでゴリゴリとリライトしていっちゃります!

まずは記事数を上げていくのが先決ですけどね・・

かなりピンポイントで同じような境遇に限定されてしまいますが、どなたかの参考になれれば幸いです。

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なんちゃって情シス